これから生きていく人のための霊園

霊園と聞くとお墓のことと思うかもしれないけれど、私はちいさなころからお墓参りが大好きでした。

なぜかというと、私の家の墓は昭島にある公園墓地になっていて自宅からはかなり遠くて電車で2時間ほどかかり、さらに駅から路線バスに乗り換えて20分ほど乗車します。子供の時はちょっとした旅行感覚でした。

バス停からは広大な公園墓地が広がっていて、散歩感覚でお墓まで歩いたものでした。お墓につくころにはおなかもすいていて、持参したおにぎりをお墓の前の芝生に座ってにこにこしながら食べていました。

お墓が立ち並んでいながらも高さが低い墓石がきれいに整列している霊園のため、お墓独特のこわさは全くなく、むしろピクニックにでもきているかのような雰囲気でした。
昭島の霊園の他にもうひとつ、群馬にもお墓があります。
そこも草津温泉が近くにあり、墓参りにいくついでに温泉旅行もできるようにというはからいで購入したものでした。
墓参りがメインでありながら温泉旅行も楽しみにできて、生きている人の楽しみにもなります。
昭島にある霊園でおすすめの場所
群馬でおすすめの霊園は天翔堂です。

 このように、これから求められていく霊園はこれから生きて行く人もお墓参りに行くことを楽しみにすることができるような明るい環境を付加価値としてつけることが求められるのではないでしょうか。
また、こてからの高齢化社会でお墓は財産ではなく守っていかなければならない義務だけのものになっていく可能性があります。

若い世代に負担をかけない永代供養、かつ宗教を問わない、寺の檀家かどうかも関係ない霊園が生き残っていくのではないでしょうか。
昭島も群馬のお墓も、これからも大切にしていきたいです。